2023年11月〜2026年3月に確認できた仕入先請求書17枚の合計。製造本数ではなく、在庫・ロスを含む「仕入れた瓶の本数」です。欠落月があるため下限値です。
01トマトを、
売り場の一本へ。最初の50kgから、翌年の定番まで。
トマトジュース研究所は、栽培に看板を持つ生産者のための加工OEM窓口です。試作、味の調整、瓶選び、本生産、箱詰め、販売準備まで、同じ窓口で組み立てます。
SMALL50kg〜
大きく見せる数字より、
選ぶ理由になる事実を。
このページでは、製造数と誤解される数字や、母数だけが小さく見える数字は使いません。原本で確認でき、OEM先の判断材料になる実績だけを載せています。
2025年に製造を始めた4農園は、2026年も4社すべてが継続して製造しています。
02原料は宅配便等で工場へ送付可能。所在地にかかわらず受け入れ相談ができます。
032026年7月、ぶどう農家のぶどうジュースを製造。PB枠は「できる予定」ではなく実例があります。
04出所・時点:瓶=仕入先請求書原本17枚(2023年11月〜2026年3月)/継続=会計データの請求履歴と現場アプリ製造記録の突合(2026年8月時点)/ぶどう=2026年7月製造記録。掲載情報は2026年8月14日時点。
「余ったから加工」だけではない。
看板のある農産物を、売り場の一本にする。
「味はいい。でも、生で売り切れない時期がある」
加工は在庫処理ではなく、旬の価値を別の形で残す方法。まず原料50kgから、味を見て判断できます。
直売所やECに「自園の顔になる商品」を増やしたい
既存顧客が買える売り場を持っている方ほど、ジュースは相性が良い商品です。瓶サイズ、キャップ、ラベルまで販売場面から逆算します。
いきなり数千本ではなく、まず数百本で反応を見たい
この工場の主力顧客は、初回から大量生産する層ではありません。試作と小ロットで味・売れ方を確認してから増やします。
トマト以外の原料でも、同じように商品化を相談したい
看板はトマトジュース特化ですが、原料お任せ・別原料のPB相談も受けています。2026年7月にはぶどう農家のジュース製造実績があります。
最初の製造より、
翌年も頼まれたことを大切にしています。
2025年開始の4農園、全社が翌年も継続。
新規顧客数を大きく見せるより、実際に一度作った生産者が次のシーズンにも戻ってきた、という事実の方がこのOEMの価値を表すと考えています。
50kgから始めて、
売れ方に合わせて次の釜へ。
初回から最適ロットを当てに行くのではなく、試作→少量販売→本生産へ。既存顧客の始め方に合わせた、段階的な作り方です。
お試し
味・売れ方・ラベルの方向を確かめる入口。瓶詰めまで含む固定プラン。
本生産 1釜
最小本生産ロット。直売所やECで継続販売へ移る最初の量。
本生産 2釜
メイン・推奨ロット。1本あたり単価を下げながら扱いやすい量に。
伸ばす
販売先やシーズン在庫に合わせて3釜へ。750kg以上・1500kg以上は個別見積。
工場の近くでなくても、
原料は全国から受け入れ可能。
「岐阜まで持ち込めない」を理由に諦めなくて大丈夫です。原料は宅配便等で工場へ送り、到着後の受け入れから製造につなげます。
産地で原料を準備
収穫時期、量、品種、希望する味を事前に確認。量がまだ読めない段階でも相談できます。
岐阜の工場へ送付
全国から原料受け入れが可能です。送り方・タイミングは製造日程と合わせて個別に確認します。
受入→加工→瓶詰め
原料受け入れから洗浄、搾汁、加工、瓶詰め、箱詰めまで自社工場で一気通貫。
47都道府県すべてでの実績を示す表現ではありません。所在地を問わず原料受け入れの相談が可能、という意味です。
「トマトらしさ」を消さずに、
売り場に合う味へ。
本生産前にサンプルを確認。加糖・無加糖、酸味、品種ブレンドなど、原料の個性と飲みやすさの間を調整します。
答えを決めるのは、試作の一口。
「この品種なら無加糖で」「酸味を少し立てたい」「2品種を合わせたい」など、言葉で決めきれない部分をサンプルで確認します。
真空低温加工
高温加熱処理が多い他社に対し、真空低温加工で色と香りを保つ製法を採用しています。
本生産前にサンプル確認
試作して味を見てから、規格・本数・本生産へ。いきなり本番へ進めません。
配合・レシピ相談
加糖・無加糖、酸味、品種ブレンドなど、商品コンセプトと原料特性に合わせて相談できます。
中身だけでなく、
売り方に合う瓶まで決める。
瓶の見た目は模式図です。実際の資材形状は仕様確認時に決定します。
180ml
お試し50kgで想定約193本。150kg本生産の単価目安は1本¥171〜(税抜)。
- お試し50kg 想定約193本
- 150kg 1釜¥171〜 /本
- 300kg 2釜¥146〜 /本
キャップは3種。
プルトップ/スクリュー/王冠。王冠中心で再栓できない仕様が多い他社に対し、3種から商品設計を相談できます。瓶規格との組み合わせは個別に確認します。
売り場の使い方から選ぶ。
飲み切り、ギフト、家庭用など、容量と再栓性で商品の使われ方が変わります。「何mlを作るか」ではなく「どこで、どう飲んでほしいか」から相談します。
相談から納品まで、
同じ窓口で6つだけ。
ご相談 無料
原料の量、品種、売り先、作りたい味が曖昧でも大丈夫です。まず商品化できる条件を整理します。
試作・サンプル
原料の個性を見ながら試作。本生産前に味を確認し、配合や酸味の方向を詰めます。
お見積り・規格決定
原料量、瓶サイズ、キャップ、ロット、必要な制作物を整理し、正式見積へ進みます。
パッケージ確認
ラベル、箱、表示内容などを確認。必要ならデザイン制作も別途相談できます。
本生産・瓶詰め
原料受け入れから洗浄、搾汁、加工、瓶詰め、箱詰めまで自社工場でつなぎます。
納品・販売へ
瓶詰めした商品を納品。必要に応じてLP、HP、POPなど「売るための準備」も同じ窓口で相談できます。
途中で別会社へ投げず、
瓶に入るところまで。
原料受入れ → 箱詰めを、
自社工場で一気通貫。
製造:有限会社ノウカノミカタ(岐阜県郡上市高鷲町)。HACCPに沿った衛生管理、計画書の提出対応。本生産前のサンプル確認まで含めて進めます。
色と香りを保つ製法として採用。
本生産前に味を見てから進みます。
ラベル・HP・LP・POPも要相談で対応。
実名は出さず、
「どんな人が作っているか」を見せる。
塩トマトを、
200mlの一本へ。
直売で看板を持つトマト農園。2025年にスタートし、2026年も継続して製造しています。
栽培の理由まで、
瓶のストーリーに。
有機JAS認証のミニトマト農園。200mlで製造し、初年度から翌年へ継続しています。
トマト以外も、
同じ入口から。
60年続くぶどう農家の原料で、2026年7月にぶどうジュースを製造。PB枠の実在例です。
この工場の既存委託先に共通するのは、「大量に作りたい」より先に「自分たちの作物を、今ある売り場で伝わる商品にしたい」があることです。
自分ならどのプランか診断 →個社名は非掲載数値:2026年製造記録継続:2026年8月時点
まず味を見る価格と、
続けるための本生産価格。
原料50kg〜・瓶詰めまで。
納期目安4〜8週間。頭金半額 ¥49,000(税抜)、納品後に残額。まずサンプルと商品化の感触を確かめたい方の固定プランです。
50kgでの規格別 想定本数
| 瓶規格 | 150kg 小ロット 1釜 | 300kg メイン 2釜・推奨 | 450kg 中量 3釜 |
|---|---|---|---|
| 180ml | ¥171〜 | ¥146〜 | ¥146〜 |
| 200ml | ¥195〜 | ¥167〜 | ¥167〜 |
| 500ml | ¥358〜 | ¥314〜 | ¥314〜 |
| 720ml | ¥382〜 | ¥335〜 | ¥335〜 |
| 1000ml | ¥468〜 | ¥410〜 | ¥410〜 |
お試し50kg〜/本生産150kg〜。
750kg以上・1500kg以上は要見積。
試作とヒアリングの後に無料でお見積り。
価格・仕様:2026年8月14日時点すべて税抜・目安
ジュースを作って終わらない。
売る準備まで、必要な分だけ。
OEM製造
試作/本生産。トマトジュース研究所の中心サービスです。
PB枠
トマト以外の果物・野菜、原料お任せの商品化相談。
ラベルデザイン
瓶ラベルの見せ方、情報整理、デザイン制作。
ホームページ制作
農園・商品の背景まで伝えるWebサイト制作。
LP制作
商品の販売・予約・問い合わせにつなげる1ページ制作。
POP制作
直売所やイベントで、説明する人がいなくても伝わる販促物。
30秒 おすすめプラン診断
Q1. あなたの立場を教えてください
Q2. いちばん近い目的は?
Q3. 原料の量はどのくらいですか?
Q4. 予定している売り先は?
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あなたの回答
正式金額は試作とヒアリングの後に無料でお見積りします。価格は税抜・目安です。
相談前によくあること。
Q01まだ原料が何kg出るか分かりません。
Q02県外からでも頼めますか?
Q03最初から本生産を頼む必要がありますか?
Q04トマト以外でも作れますか?
Q05ラベルや販売ページも一緒に頼めますか?
Q06無添加・食塩不使用で作れますか?
作るかどうかは、
話してから決めればいい。
原料の量も、味も、瓶も、まだ決まっていなくて大丈夫です。最初の相談で「何を決めれば商品になるか」から整理します。
運営:株式会社みのひだ社中
製造:有限会社ノウカノミカタ(岐阜県郡上市高鷲町)
OEM条件は原料・配合・資材・製造時期により変わる場合があります。