50kgから試せる全国から原料受け入れ可能岐阜の自社工場

トマトを、
売り場の一本へ。最初の50kgから、翌年の定番まで。

トマトジュース研究所は、栽培に看板を持つ生産者のための加工OEM窓口です。試作、味の調整、瓶選び、本生産、箱詰め、販売準備まで、同じ窓口で組み立てます。

50kg〜お試しプランの原料目安。まず小さく始められます。
4 / 4 継続2025年に開始した4農園すべてが2026年も製造。
5規格 × 3キャップ180〜1000ml。商品と売り場に合わせて設計。
FROM CROP TO SHELFLAB ROUTE / 01
01 育てた原料を送る 02 試作→本生産 03 売り場へ戻す
START
SMALL
50kg〜
瓶の仕入実績74,502+2023.11–2026.03 原本確認分

大きく見せる数字より、
選ぶ理由になる事実を。

このページでは、製造数と誤解される数字や、母数だけが小さく見える数字は使いません。原本で確認でき、OEM先の判断材料になる実績だけを載せています。

Bottle procurement record
74,502本以上

2023年11月〜2026年3月に確認できた仕入先請求書17枚の合計。製造本数ではなく、在庫・ロスを含む「仕入れた瓶の本数」です。欠落月があるため下限値です。

01
Repeat
4 / 4

2025年に製造を始めた4農園は、2026年も4社すべてが継続して製造しています。

02
Receiving
全国から

原料は宅配便等で工場へ送付可能。所在地にかかわらず受け入れ相談ができます。

03
Beyond tomato
296

2026年7月、ぶどう農家のぶどうジュースを製造。PB枠は「できる予定」ではなく実例があります。

04

出所・時点:瓶=仕入先請求書原本17枚(2023年11月〜2026年3月)/継続=会計データの請求履歴と現場アプリ製造記録の突合(2026年8月時点)/ぶどう=2026年7月製造記録。掲載情報は2026年8月14日時点。

WHO COMES HERE

「余ったから加工」だけではない。
看板のある農産物を、売り場の一本にする。

SIGN 01

「味はいい。でも、生で売り切れない時期がある」

加工は在庫処理ではなく、旬の価値を別の形で残す方法。まず原料50kgから、味を見て判断できます。

実際の委託先:塩トマトの直売農園 → 200mlのトマトジュースへ。
SIGN 02

直売所やECに「自園の顔になる商品」を増やしたい

既存顧客が買える売り場を持っている方ほど、ジュースは相性が良い商品です。瓶サイズ、キャップ、ラベルまで販売場面から逆算します。

実際の委託先:有機JAS認証のミニトマト農園 → 200ml商品へ。
SIGN 03

いきなり数千本ではなく、まず数百本で反応を見たい

この工場の主力顧客は、初回から大量生産する層ではありません。試作と小ロットで味・売れ方を確認してから増やします。

お試し50kgなら、200mlで想定約175本。まず棚に置ける数から始められます。
SIGN 04

トマト以外の原料でも、同じように商品化を相談したい

看板はトマトジュース特化ですが、原料お任せ・別原料のPB相談も受けています。2026年7月にはぶどう農家のジュース製造実績があります。

トマト以外の製造は「PB枠」。原料・配合・規格は個別確認です。
NEXT SEASON

最初の製造より、
翌年も頼まれたことを大切にしています。

2026年8月時点
4 / 4

2025年開始の4農園、全社が翌年も継続。

新規顧客数を大きく見せるより、実際に一度作った生産者が次のシーズンにも戻ってきた、という事実の方がこのOEMの価値を表すと考えています。

農園 A農園 B農園 C農園 D
「今年も同じ味を作りたい」に応えられる設計へ。出所:会計データの請求履歴と現場アプリの製造記録を突合。
START SMALL

50kgから始めて、
売れ方に合わせて次の釜へ。

初回から最適ロットを当てに行くのではなく、試作→少量販売→本生産へ。既存顧客の始め方に合わせた、段階的な作り方です。

STEP 00
50kg〜

お試し

味・売れ方・ラベルの方向を確かめる入口。瓶詰めまで含む固定プラン。

¥98,000 税抜
STEP 01
150kg

本生産 1釜

最小本生産ロット。直売所やECで継続販売へ移る最初の量。

200ml ¥195〜 /本
STEP 02
300kg

本生産 2釜

メイン・推奨ロット。1本あたり単価を下げながら扱いやすい量に。

200ml ¥167〜 /本
STEP 03+
450kg〜

伸ばす

販売先やシーズン在庫に合わせて3釜へ。750kg以上・1500kg以上は個別見積。

300kgと同単価帯〜
価格は税抜・目安。原料状態、配合、資材、仕様により正式見積が変わります。価格・仕様:2026年8月14日時点。
NATIONWIDE RECEIVING

工場の近くでなくても、
原料は全国から受け入れ可能。

「岐阜まで持ち込めない」を理由に諦めなくて大丈夫です。原料は宅配便等で工場へ送り、到着後の受け入れから製造につなげます。

産地で原料を準備

収穫時期、量、品種、希望する味を事前に確認。量がまだ読めない段階でも相談できます。

宅配便等

岐阜の工場へ送付

全国から原料受け入れが可能です。送り方・タイミングは製造日程と合わせて個別に確認します。

受入

受入→加工→瓶詰め

原料受け入れから洗浄、搾汁、加工、瓶詰め、箱詰めまで自社工場で一気通貫。

「どの県からでも相談できる」が入口です。

47都道府県すべてでの実績を示す表現ではありません。所在地を問わず原料受け入れの相談が可能、という意味です。

原料の送り方を相談
RECIPE LAB

「トマトらしさ」を消さずに、
売り場に合う味へ。

本生産前にサンプルを確認。加糖・無加糖、酸味、品種ブレンドなど、原料の個性と飲みやすさの間を調整します。

TASTE MAP
甘さ酸味濃さ

答えを決めるのは、試作の一口。

「この品種なら無加糖で」「酸味を少し立てたい」「2品種を合わせたい」など、言葉で決めきれない部分をサンプルで確認します。

LAB-01

真空低温加工

高温加熱処理が多い他社に対し、真空低温加工で色と香りを保つ製法を採用しています。

LAB-02

本生産前にサンプル確認

試作して味を見てから、規格・本数・本生産へ。いきなり本番へ進めません。

LAB-03

配合・レシピ相談

加糖・無加糖、酸味、品種ブレンドなど、商品コンセプトと原料特性に合わせて相談できます。

表示候補:「砂糖不使用」「食塩不使用」「無添加対応可」— ※公開前確認。製造側の最終確認前のため、現時点ではこの但し書きを付けたまま扱います。
BOTTLE BENCH

中身だけでなく、
売り方に合う瓶まで決める。

5 BOTTLE SIZES

瓶の見た目は模式図です。実際の資材形状は仕様確認時に決定します。

CURRENT SIZE

180ml

お試し50kgで想定約193本。150kg本生産の単価目安は1本¥171〜(税抜)。

  • お試し50kg 想定約193本
  • 150kg 1釜¥171〜 /本
  • 300kg 2釜¥146〜 /本
CAP OPTIONS

キャップは3種。

プルトップ/スクリュー/王冠。王冠中心で再栓できない仕様が多い他社に対し、3種から商品設計を相談できます。瓶規格との組み合わせは個別に確認します。

プルトップ
スクリュー
王冠
WHY IT MATTERS

売り場の使い方から選ぶ。

飲み切り、ギフト、家庭用など、容量と再栓性で商品の使われ方が変わります。「何mlを作るか」ではなく「どこで、どう飲んでほしいか」から相談します。

6 STEPS

相談から納品まで、
同じ窓口で6つだけ。

01
CONSULT

ご相談 無料

原料の量、品種、売り先、作りたい味が曖昧でも大丈夫です。まず商品化できる条件を整理します。

50kg前後でも原料量未定でも
02
SAMPLE

試作・サンプル

原料の個性を見ながら試作。本生産前に味を確認し、配合や酸味の方向を詰めます。

味見してから決定
03
SPEC

お見積り・規格決定

原料量、瓶サイズ、キャップ、ロット、必要な制作物を整理し、正式見積へ進みます。

5規格3キャップ
04
PACKAGE

パッケージ確認

ラベル、箱、表示内容などを確認。必要ならデザイン制作も別途相談できます。

ラベル制作POP制作
05
PRODUCTION

本生産・瓶詰め

原料受け入れから洗浄、搾汁、加工、瓶詰め、箱詰めまで自社工場でつなぎます。

HACCPに沿った衛生管理計画書提出対応
06
DELIVERY

納品・販売へ

瓶詰めした商品を納品。必要に応じてLP、HP、POPなど「売るための準備」も同じ窓口で相談できます。

直売所ECギフト
ONE FACTORY

途中で別会社へ投げず、
瓶に入るところまで。

原料受入れ → 箱詰めを、
自社工場で一気通貫。

製造:有限会社ノウカノミカタ(岐阜県郡上市高鷲町)。HACCPに沿った衛生管理、計画書の提出対応。本生産前のサンプル確認まで含めて進めます。

01
原料受入れ量・状態を確認
02
洗浄加工前の工程
03
搾汁原料をジュースへ
04
加工味・状態を整える
05
瓶詰め選んだ規格へ
06
確認商品状態を確認
07
箱詰め納品できる形へ
真空低温加工

色と香りを保つ製法として採用。

サンプル確認が先

本生産前に味を見てから進みます。

制作まで同じ窓口

ラベル・HP・LP・POPも要相談で対応。

ANONYMOUS CASE LOG

実名は出さず、
「どんな人が作っているか」を見せる。

CASE 01 / TOMATO直売農園

塩トマトを、
200mlの一本へ。

直売で看板を持つトマト農園。2025年にスタートし、2026年も継続して製造しています。

200ml商品規格
翌年も継続2025 → 2026
CASE 02 / TOMATO有機JAS認証農園

栽培の理由まで、
瓶のストーリーに。

有機JAS認証のミニトマト農園。200mlで製造し、初年度から翌年へ継続しています。

200ml商品規格
翌年も継続2025 → 2026
CASE 03 / PB果実農家

トマト以外も、
同じ入口から。

60年続くぶどう農家の原料で、2026年7月にぶどうジュースを製造。PB枠の実在例です。

200ml商品規格
296本2026年7月

この工場の既存委託先に共通するのは、「大量に作りたい」より先に「自分たちの作物を、今ある売り場で伝わる商品にしたい」があることです。

自分ならどのプランか診断

個社名は非掲載数値:2026年製造記録継続:2026年8月時点

PRICE

まず味を見る価格と、
続けるための本生産価格。

TRIAL PLAN
¥98,000税抜

原料50kg〜・瓶詰めまで。

納期目安4〜8週間。頭金半額 ¥49,000(税抜)、納品後に残額。まずサンプルと商品化の感触を確かめたい方の固定プランです。

原料50kg〜瓶詰めまで納期4〜8週間

50kgでの規格別 想定本数

180ml約193本
200ml約175本
500ml約70本
720ml約48本
1000ml約35本
本生産の1本あたり単価目安(税抜)
瓶規格150kg 小ロット
1釜
300kg メイン
2釜・推奨
450kg 中量
3釜
180ml¥171〜¥146〜¥146〜
200ml¥195〜¥167〜¥167〜
500ml¥358〜¥314〜¥314〜
720ml¥382〜¥335〜¥335〜
1000ml¥468〜¥410〜¥410〜
最低ロット
お試し50kg〜/本生産150kg〜。
大ロット
750kg以上・1500kg以上は要見積。
正式金額
試作とヒアリングの後に無料でお見積り。

価格・仕様:2026年8月14日時点すべて税抜・目安

WHAT WE CAN DO

ジュースを作って終わらない。
売る準備まで、必要な分だけ。

02

PB枠

トマト以外の果物・野菜、原料お任せの商品化相談。

要相談
03

ラベルデザイン

瓶ラベルの見せ方、情報整理、デザイン制作。

要相談
04

ホームページ制作

農園・商品の背景まで伝えるWebサイト制作。

要相談
05

LP制作

商品の販売・予約・問い合わせにつなげる1ページ制作。

要相談
06

POP制作

直売所やイベントで、説明する人がいなくても伝わる販促物。

要相談
30 SEC PLAN CHECK4問・選択式

30秒 おすすめプラン診断

Q1. あなたの立場を教えてください

Q2. いちばん近い目的は?

Q3. 原料の量はどのくらいですか?

Q4. 予定している売り先は?

RECOMMENDED PLAN

あなたの回答

正式金額は試作とヒアリングの後に無料でお見積りします。価格は税抜・目安です。

Q1 / 4
FAQ

相談前によくあること。

Q01まだ原料が何kg出るか分かりません。
未定でも相談できます。収穫時期、作付け、例年の余剰量、作りたい商品イメージから、まず試せるロットを一緒に整理します。
Q02県外からでも頼めますか?
はい。原料は全国から受け入れ可能で、宅配便等で工場へ送れます。実際の送り方や到着日は製造日程と合わせて確認します。
Q03最初から本生産を頼む必要がありますか?
いいえ。原料50kg〜のお試しプランがあります。本生産前にサンプルを確認し、味を見てから進めます。
Q04トマト以外でも作れますか?
トマト以外はPB枠として相談できます。2026年7月には、ぶどう農家のぶどうジュース296本の製造実績があります。原料ごとに製造可否を確認します。
Q05ラベルや販売ページも一緒に頼めますか?
ラベルデザイン、HP、LP、POP制作も要相談で対応できます。製造と販売準備を別々の窓口にしないことが、この入口の役割です。
Q06無添加・食塩不使用で作れますか?
「砂糖不使用」「食塩不使用」「無添加対応可」は現時点で公開前確認の扱いです。製造側の最終確認後に、商品ごとの表示条件を確定します。
CONTACT

作るかどうかは、
話してから決めればいい。

原料の量も、味も、瓶も、まだ決まっていなくて大丈夫です。最初の相談で「何を決めれば商品になるか」から整理します。

EMAILinfo@minohida.jp
TEL0575-73-2055
LINE@615jbmdz

この自己完結HTMLにはサーバー送信先を埋め込んでいないため、送信時はお使いのメールアプリで info@minohida.jp 宛の下書きを開きます。実装時にフォームAPIへ差し替え可能です。

トマトジュース研究所
運営:株式会社みのひだ社中
製造:有限会社ノウカノミカタ(岐阜県郡上市高鷲町)
掲載情報・価格・仕様:2026年8月14日時点
OEM条件は原料・配合・資材・製造時期により変わる場合があります。